株式会社 多摩研 人事制度支援数日本一 過去3年間で支援実績188社
人事制度を成功させる一冊
優秀な社員が辞めると言ってきました。そのときあなたは、どう行動しますか?
常識が邪魔をするから
人事制度づくりができない

経営者の誤解している15の常識

松本順市著 
自費出版 A5版 79頁

多くの社長様が気がつかずに、社員と会社をダメにしている

「引きとめます。そのときの引きとめ策は、賃金をアップさせることです」。一般的な方法です。 そして、多くの社長様が社員と会社を同時にダメにしていることに気がついていません。

ついには「賃金は個別交渉で決まる」という悪循環を発生させます。「昇給したいときは、 『辞める』と言えばいい」。やがて、社員の賃金額は、社員の言いなりです。働きぶりより、 交渉力のある社員の賃金が高くなります。最終的には、賃金に納得する社員は1人もいなく なってしまいます。

社員が「辞める」と言って来たときの対応策。知らない方にとっては非常識なことかもしれ ません。とても簡単な方法があるのです。その対応策を知った社長様は、「そんなことをし たら、会社に誰もいなくなってしまう」と心配されます。まったくの杞憂です。早晩、驚き に変わります。

どうして間違った対応をしてしまうのでしょう。それは中小企業の社長様が誤解している常 識を持っているからです。その常識を持ったままでは、人事上の問題で常に間違った対応を することになります。その誤解を振り払っていただくために、小冊子「経営者の誤解してい る15の常識」にまとめました。

大企業向けの書籍や人事コンサルタントのセミナーでは、一切わかりません。

経営者が誤解している常識とは・・


その1 賃金で全ての問題が解決する
その2 もう年功序列賃金は時代遅れ
その3 社長が頑張れば社員は後からついてくる
その4 賃金は勘と経験と度胸で決めている
その5 社員は経営目標の達成に関心が無い
その6 賃金アップを要求するのは働いていない社員

株式会社多摩研
新・人事制度研究会主宰

松本順市
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