人事塾公認講師 渡邊 昌義 (わたなべ まさよし)
渡邊経営労務管理事務所 所長
生年月日 昭和12年10月24日
最終学歴 昭和36年3月 東北学院大学経済学部経済科卒業
資格 昭和51年10月 社会保険労務士
民間企業・団体職員を経て、社会保険労務士事務所開設
自己紹介
神奈川県横浜市港南区在住 妻1人(子供2人は独立)
趣味は、ゴルフ、海釣り
現在の指導テーマ
人も企業も活かす人事制度づくり
現在までの指導実績
・人事制度の構築・導入 50社以上
・労働条件整備・基準づくり 80社以上
・パート・女性社員の雇用管理と戦力化 30社以上
人事塾との出会い
まず、松本先生との出会いは、多くの方と同じく、先生の書籍「成果主義人事制度をつくる」に始まります。そのころの私は、「人材育成と労働条件整備」を中心に中小企業の活性化の相談・指導をしていましたが、「思うように期待する人材が育たず」多くの経営者の体験談や専門書を読書して日夜思考を重ねているときに、たまたま書店で先生の書籍に会い、書店で多分30分位、夢中で何かに取りつかれたように立ち読みし、人材育成には、評価制度を中心に人事制度を構築しなければならないことを知り、今までの苦悶がうそのように消える思いがしました。
以来、先生の行なうセミナーは全て出席する傍ら、先生の提案する「評価制度を中心にした人事制度」の習得のために6か月間の人事塾公認講師養成講座に出席し、修了しました。
松本先生からは、「中小企の人事の困りごとを知り尽くしている渡邊先生は、経営者にとって頼りがいがあります」と推薦をいただきました。
人事塾の受講者へ
「企業は人なり」と言われますが、皆さんの会社では、求める人材が「集まらない」・「育たない」・「定着しない」と四苦八苦していませんか?
新しい人事制度に従って、社長が「人材育成」の発想を変え、社員の指導を日夜絶え間なく行なえば、必ず社員は社長が期待する人材に成長していきます。
皆さんの会社には、素晴しい潜在能力を持った社員が必ずいます。その社員が気がついていない「会社にとって必要な能力」を是非引き出してください。やり方は、簡単です。今まで社長が行なってきたことを意識的に可視化することです。社長が見て、社員が昨日より今日、会社のためになることを「はじめて行なったら」、労をねぎらい、何が良かったかを「褒めて」ください。それだけで、社員は見違えるように成長し、社長の期待に応える人材になります。
皆さん、私と一緒に「社員も企業も成長する」新しい人事制度づくりを実践しましょう。
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