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Q.10人以上の会社で2人以上で受講する場合、誰と受講するべきですか。

A.経営者の方と誰が受講されるか、大きく分けて3つの傾向があります。

1.幹部・管理者の方と受講

社員数が10名を超え、幹部や管理者がいる場合、人事制度構築後に実際に運用するのは幹部・管理者の役目となります。

「どうしたら成長できますか?」
「どうしたら賃金を増やせますか?」
「この仕組みはどうしてこのようになっているのですか?」

そんな社員の疑問に、幹部・管理者が答えられなくてはなりません。そのため、構築した人事制度について、まずは幹部・管理者に理解してもらえるよう説明をすることが必要です。

そんな企業様には、幹部・管理者の方と受講されることをお勧めいたします。成長塾で経営者と人事制度づくりに取り組むことによって、誤解なく人事制度の理解を深めることができます。

実際に幹部・管理者と受講された経営者からは、

「幹部・管理者が人事制度に賛成してくれ、バックアップしてくれたことが、人事制度の構築と導入、そして運用を成功できた大きな要因です。今では人事制度を率先して改善してくれ、社員がみるみる成長していっています」

と喜びの声をいただいております。

2.後継者の方と受講

事業継承の際に多くの会社が抱えるのが、「評価や処遇(昇給・賞与・昇進・昇格)の決め方が前経営者とガラリと変わってしまう」ということです。そして、今まで会社を支えてきた古参社員たちが次々と社外に流出してしまいます。

「後継者だからわかってくれているだろう」と思っていたことが、目に見える形になっていなかったために伝わっていなかったことが原因です。ですからスムーズに事業を継承するためには、人事制度として評価や処遇の決め方を見える形にしておくことが必須です。

近い将来に事業継承をお考えの企業様には、後継者の方と受講されることをお勧めいたします。この人事制度の構築を後継者の方と取り組むことで、経営者が今まで何を考え、どのように物事を決定してきたのかという考えそのものを、後継者は受け取ることができます。

実際に後継者の方と受講された経営者からは、

「最初は、こんなに意思疎通が図れていなかったのかと驚き、反省しました。しかし、人事制度を構築する中で、お互いに同じ方向を見て社員や会社を成長させようとしていたことを確認できました。これで安心してバトンタッチができます。また、後継者の成長にも役立ったと思います」

と嬉しい声をいただいております。

3.社員の方と受講

まだまだ世の中には目的を間違えた人事制度が蔓延しています。そのため、丹精込めて構築した人事制度について、説明してもなかなか正しく理解してもらえずに苦労される経営者も少なくありません。

しかし、社員と受講し、どのように人事制度が構築されていくのか、その過程を社員に見せることで、人事制度が真に「社員のためにある」ということを理解し、社内に正しい人事制度を浸透させてくれます。そのため、人事制度を社員が賛成してくれるか不安をお持ちの企業様には、社員の方と受講いただくことをお勧めいたします。

実際に社員の方と受講された経営者からは、

「一緒に受講した社員が、『社長が今つくっている人事制度は社員の成長と賃金アップのためには不可欠だ』と他の社員たちに説明してくれたようです。人事制度をつくると宣言したときには『いよいよ賃下げか』という反対ムードがありましたが、今では『人事制度はいつごろからスタートするのですか?』と笑顔で訊かれることさえあります」

と感動の声をいただいております。

なお、パソコンの操作が得意ではないという経営者の方から、パソコンが得意な社員を一緒に受講させたほうが良いのかというご質問をいただくことがありますが、パソコンの操作については会場にいる弊社のアシスタントがサポートさせていただきますので、ご安心ください。


 

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