株式会社 多摩研
松本 順市のプロフィール
松本 順市 まつもと じゅんいち
株式会社 多摩研 代表取締役
新・人事制度研究会 主宰

昭和31年5月5日  福島県いわき市生れ 51歳
東京都昭島市在住
昭島市の水道水は地下水を使っています。すごくうまい水です。この水が、通常の水道料金で飲めます。 これが本当の贅沢かも。
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ミッション

会社は社員にとって「自己育成の道場」であり、常に厳しさが存在している。 だからこそ、社員が毎日楽しくワクワクする社内環境づくりが必要であり、 それに積極的に取り組みながら生きがいを創造してゆく中小企業の経営者を支援する。

縁あって入社した社員に成長の場を提供し、トップ自ら先頭に立って社員の指導教育に全身全霊をかける会社へ 「社員を成長させる仕組み」づくりのためのノウハウとツールを提供する。 その結果、いかなる経営環境にも適応できる強固な経営体質の基盤を保有する中小企業を増大させる。

経 歴
1956年  福島県いわき市平生まれ
山村暮鳥の詩 『雲』 に出てくる、
「おうい雲よ ゆうゆうと 馬鹿にのんきそうぢゃないか
どこまでゆくんだ ずっと磐城平の方までゆくんか」
のいわき平で生まれました。
1975年  福島県立磐城高校卒業
昭和46年(1971年)の夏の高校野球甲子園で、準優勝した高校です。 そのときのピッチャー田村投手は、小さな大投手と言われました。 その高校へ上位50番以内で入学し、卒業するときは下位10番以内で卒業しました。 人間目標がないとダメですね。3年間無駄に過ごしました。
1980年  中央大学商学部会計学科卒業
入学動機は、公認会計士になりたかったため。ところが学費、生活費を稼ぐ必要があり、 試験勉強と仕事が両立できず、断念。税理士志望へ切り換えた。 その勉強中に富岡教授のゼミに入り、税務会計学を学ぶうちに学者になることを夢見るようになる。
1981年  中央大学大学院商学研究科中退
大学時代同様、生活費を稼ぐために仕事をしていたが、やっぱり研究者は肌に合わなかった。 能力不足ということもあったが、このまま進んでいくことに疑問が生じ、ついに解消されなかった。 しかし、富岡教授の一つの道に邁進する情熱ほとばしる生き方は、 今でも自分を遠くから励ましてくれている。
1981年  大学3年から仕事をしていた株式会社魚力(現在東証2部)入社
大学4年から社長室に所属していた。入社動機は、山田勝弘社長(当時)の 「私は会社を大きくしたいとは思わない。働く社員が入って良かったと思える会社をつくりたい」 と言っていたこと。企業の目的を 『企業利潤の追求』 と考えていないところに魅力 (!)と疑問(!)を感じ、正社員として入社。当時2店舗だった会社が、 15年で15店舗、年商150億まで急成長。定着率も悪く、高卒さえ入社しなかった会社も、 働く環境を整備すれば、どんどん社員が成長することが可能で、 安定成長の基盤となることを身をもって知った。山田社長(当時)には、 企業経営のエッセンスを徹底的に教えられた。その後店頭公開前に同社を退社。 そのため、残念ながら億万長者の一人にはなれなかった(笑)
入社後は社長室、店長、営業部長代理、商品センター長代理、新規事業担当部長、 人事部長などを歴任した。その中で手がけたことを、いくつか紹介します。
週44時間労働(サービス残業なし) 業界初?業界唯一?
  ※入社時には1日12時間労働だった
能力主義人事制度導入        業界初?
労働分配率改善(67%→37%)   業界初?業界唯一?
1994年  株式会社多摩経営研究所(現社名:株式会社多摩研)設立。代表取締役就任。
設立当初は現場経験を生かして、営業・販売の業績向上支援を中心にコンサルティングしていたが、 業績向上時の社員の言葉 「営業成績が上がっても、少しも給料が増えないんです」 に指導テーマの変更を決意。社員は一時的には成長する(⇒業績が向上する)が、 その成績を継続させる仕組みを作らなければ、企業は存続発展しない。 全ての時間を社員が成長する仕組み(=人事制度)へ投入する。
2001年  人事制度作りに困っている中小企業のために、新・人事制度研究会(旧:業績向上実践会)を発足。
好況期に忘れられていた経営者の重要業務である 「社員を育てる」 仕組みづくりに取り組んでもらい、 経営者本来の喜びである 「社員が成長する姿」 を見てほしい。 そんな思いでスタートする(業績は結果ですね)。
2003年  今までの人事制度作りコンサルティングの集大成として 『30日でつくれる人事制度、 だから業績向上ができる━成果主義人事制度をつくる』 を出版。
日本全国の中小企業の経営者から大反響を得る。日本の理論偏重の 『成果主義人事制度』 に一石を投じたかった。『能力』だけで評価したら、社員の成長はわからないし、 『成果』 だけで評価したら、社員を指導できない。

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