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生産性向上セミナー

緊急開催!

優秀な社員=生産性の高い社員の優れたやり方とは

 こんにちは、松本順市です。

 先般より、経営者から残業問題の相談が増えてきています。経営環境の変化により、今までの仕事の仕方では成果が上がらず、結果として急激な残業(サービス残業を含む)を発生させているのです。付加価値を生まない残業は、生産性を下げ収益を悪化させます。その上、賃金原資を圧迫し昇給や賞与を減少させてしまいます。残業して頑張る社員にとっては、納得のいかない状況になっています。

 この問題は、社員の成長に不可欠である「生産性向上」を取り上げていないことに原因があります。製造業では考えられないことです。たとえば、京セラでは、労働時間1時間当たりの収益が算出され、生産性を高める工夫改善をしています。それも、毎日です。現場責任者が従業員と一緒になって生産性向上に取り組んでいます。

 では、営業職や販売職の社員はどうでしょうか? 売上や利益を高めることには熱心でも、生産性を考えているでしょうか。成果を出すためには、残業も平気でこなしています。この姿勢には感謝しなければならないかもしれません。しかし、生産性を考えていないために、生産性が下がっていることに誰も気がつきません。そのやり方では早晩行きづまります。時間は無限にあるわけではないからです。1日は24時間しかありません。残業時間にも限界があります。

 私は、現在は人事制度の構築支援を中心に仕事をしています。しかし、当初は、生産性向上支援の依頼が多かったのです。それは、前勤務先での高い生産性の実現にあります。8年間で、生産性が200%になり、サービス残業130時間をゼロにしました。そのうえ、従業員1人当たりの粗利益は月間30万円増えました。

 20年前の当時、小売業界では、トップの生産性(人時生産性)を実現したのです。当時のダイエーやイトーヨーカドー以上の生産性です。それも、サービス残業なし、年間残業時間は最大でもわずか34時間です。

 ご要望のあった、このノウハウをご紹介することに致しました。現場で完成させたノウハウであり、そのノウハウはそのまま活用することができます。今まで、中小企業の生産性向上を実現してきた実践ノウハウは、1つひとつ手順に従い活用できるようになっています。

 今回ノウハウを提供できる職種は2つの職種です営業職販売職です。日本でもっとも生産性が低いとされている職種です。その職種において、完成された生産性向上の仕組みがあることは驚きでしょう。しかも、即効性があります。翌日から生産性を向上することが可能です。

 私達は社員を成長させなければなりません。優秀な社員に育て上げなければなりません。優秀な社員とは1時間当たりの成果が高い社員のことです

 限られた社員数で成果をあげるためには、ときには残業も必要です。そのときでも、常に社員は自ら考えて生産性を高める工夫改善が必要になります。考える社員、自立型社員にするためには、そのためのノウハウが必要です。そのノウハウを今回のセミナーですべてご提供します。

 今すぐに社員の生産性を向上させたい方は、今回のセミナーのご案内(下記にコース別に分かれています)をご覧ください。今回のセミナーは多くの経営者の要望により緊急開催となりました。この機会をご活用ください。お申込は簡単です。ご希望のコースを選択して必要事項に記入し、送信ボタンを押してください。

Aコースの受付は終了いたしました。


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