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人事制度でこの環境(ピンチ)をチャンスにできることがハッキリわかりました

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新型コロナウィルスの影響はとどまることなく私達の経営を脅かしています。

「こんな時に人事制度に取り組んでいる場合ではない」

そんな声が聞こえてきます。

しかし、実はこの経営環境にスピーディーに適応するためには、成長塾で学んで頂いた人事制度を活用するのが最も効果的です。
そして、このピンチに立ち向かおうと歯を食いしばるのではなく、「ピンチをチャンスに変えよう」と発想を大きく変えることが重要です。それを皆さんに知って頂きたく、成長塾全国大会を開催しました。

<講演及び事例発表内容> 合計約6時間

Ⅰ.記念講演 梅澤伸嘉先生(約2時間)
   テーマ:「ピンチをチャンスに変える力 ―メラキアの発想― 」

Ⅱ.松本講演 松本順市(約2時間)
   テーマ:「ピンチをチャンスにする魔法の杖 『人事制度』を活用して大幹部へ」

Ⅲ.実践事例発表(1社約45分×3社)
(1)株式会社イマジネーションズ 取締役 津川勝治 様
   テーマ:「人の問題を人事制度で解決し、経営者本来の仕事へ注力しよう」

(2)株式会社伍魚福 代表取締役社長 山中勧 様
   テーマ:「守破離!『チャレンジシート』と『成長シート』の融合」

(3)株式会社さんでん 代表取締役社長 永田竜太郎 様(株式会社和晃 取締役会長)
   テーマ:「日本初、M&Aでリストラせず、人事制度で社員を元気にする」

新型コロナに打ち勝つために当初の計画とは予定を大きく変更して開催をしました。

【記念講演】

記念講演では商品開発のレジェンド、梅澤先生にお話し頂きました。禁煙パイポやトニックシャンプー、ジャバ、固めるテンプル、R-1、ウコンの力……これらはほんの一部です。次から次へとロングヒット商品を開発されてきました。梅澤先生を商品開発の天才と皆さんは思っていらっしゃるでしょうが、実はその背景には「ある思考法」があります。「ピンチをチャンスにする」です。その最も中心的な思考法は「メラキ直り」です。

ほとんどの経営者は、今の環境が元に戻ることを願いながら経営をしているでしょう。今年の全国大会で講演を聞かれた方はもう違います。この環境を肯定的に受け入れて、そしてその中で新しい経営活動をスタートできます。今回のお話を聞いて頂いた方は、とんでもない前進をされることでしょう。

【松本講演】

私の講演では、皆様につくって頂いたのが刻々と変わる経営環境に合わせて常に成長シートを見直せる、「環境適応型人事制度」であることを皆さんに知って頂きました。そして、この制度を動かすのは経営者のみならず、幹部の人が一緒になって取り組まなければならない、その思いで、「経営幹部の方々へ」と題してお話しをさせて頂きました。

【実践事例発表】

実践事例では3名の経営者に発表頂きました。3名とも徹底的に松本の人事制度の構築方法を守り、運用されていました。

イマジネーションズの津川社長には、人事制度を活用するにあたって、大きなポイントを2つ説明頂きました。
1つはいつまでも経営者が人事制度を運用するのではなく、形ができたらできるだけ早いタイミングで幹部にそれをバトンタッチし、運用してもらうことが大切であること。そして人事制度は成長塾で学んだことを最初は必ずしっかりとすべて守って運用し、そのあとは徐々に我が社流に見直しをしていって良いということです。能の世界でいう「守破離」の「離」の段階に来た会社の事例です。いつかは我が社でもそんな自由な発想をしてもよいのかと驚きの事実を知って頂きました。

伍魚福の山中社長には、自社でこれまで活用してきた仕組みと今回の人事制度をどう合体するかについてお話し頂きました。成長塾で人事制度をつくる前も様々な社員の成長の仕組みを持っていたかもしれません。それを新しい人事制度を導入するタイミングで全部廃止するのではなく、今までやってきたものを活用しながらさらに人事制度をアレンジする。発展的な応用の仕方をされた見事な事例です。それによって社員の成長を確認しながらまた処遇でも納得してもらうという見事な活用の仕方をお話し頂きました。

3つ目の事例は、さんでんの永田社長です。和晃という父親からの事業承継とご自身の事業承継について過去に事例発表頂きましたが、今回はM&Aをした会社を人事制度で蘇らせた事例を発表頂きました。想像してみればお分かりのように、M&Aされた側の社員は、いつリストラや賃金をカットされるのかと不安に思います。ところがただの一人として解雇せず、賃金を下げずに、いやそれどころか賃金を上げることさえできるということを約束したことで、3年後には見事に業績を向上させました。そんな方法があることをM&Aを進めている会社の方には知ってもらいたいと思います。

3名とも「人事制度は経営者が社員のためにつくるもの」を具現化されていました。そして今回参加された何名かの方からも「ここまで資料を発表しても良いのか」という感想があったほど、包み隠さずに資料を公開頂きました。もちろんこのような発表をして頂けるのはこの成長塾全国大会でだけでしょう。

「なぜ、ここまでオープンにするのか!」

それは、自分のやってきたことをつまびらかにすることによって、この時代に一緒に経営をしている経営者に一緒に良くなってもらいたいという想いが強いからです。

教えることは、2度学ぶ。
彼らは更にまた進化していくことでしょう。
それも実践です。

この今回の成長塾のワクワクする内容を皆さんに提供したいと思っています。一度に聞く時間はないかもしれません。しかし一度聞けば何回も聞いてみたいと思うに違いありません。そのため、今回は全国大会オンライン初開催を記念し、この収録動画をなんと来年1月31日まで公開することにしました。

何度でも聞いてください。1人でも多くの幹部、管理職に聞いてもらってください。会議の席上で聞いてください。研修会の一環として聞いてください。そして厳しい環境だからといって怯むことなく、メラキ直り、ピンチをワクワクしながらチャンスを生み出し、この人事制度を活用して、他社とは違う大きな変化・発展をして頂きたいと思います。それによって、来るべき世界大恐慌に備えてもらいたいと思います。

少なくともそのときはあまり遠くではありません。人事制度をしっかりと運用し、それに備えてもらいたいと思います。その思いでこのお手紙を差し上げました。私もその動きに備えます。

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当日成長塾全国大会にこのオンラインで参加された経営者は次のように語ってくれました。感想のほんの一部をご紹介します。

梅澤会長の「一番幸せなことは乗り越える壁を持つこと」というお言葉が心に残りました。本音のニーズを冷静に考えて対策を決断すること、それを着実に実践することなど、華やかな成功商品の裏には地道な思考・実行の積み重ねがあることを知り、大変参考になりました。

人時生産性は、今後の会社経営にとって益々欠かせない視点になると思います。
松本先生がお話しされた、環境変化の速度に追いつくには、良いやり方のデイリーな共有が必要という点は、自社だけでなく関与先とも是非共有したいと思います。

事例発表されたどの会社でも、成長支援制度の目的や趣旨をしっかり自分のものにして、各社にふさわしい内容・運用方法になるよう工夫している点が大変参考になりました。

キムタカ税理士法人 川平潤子 先生

梅澤先生のメラキアの発想、ピンチをチャンスに、視点を変えて出来ない事に苦慮する時間を、出来ることに時間をかけよという教えに大変共感いたしました。

(株)さんでん 永田社長のお話と成長が弊社の実情に近く大変参考になりました。人件費総額管理からの成長シートへのプロセスなど、ひ弊社でも試してみたいと思う内容でしたありがとうございました。

有限会社協和エンジニアサービス 内田信也 様

「三密」行動とは本来、人間の基本的ニーズなのだ!と看破される先生の心持ちには人に対する愛を感じ非常に感激しました。
煩悩を抱える小生は三密が大好きなもので…。

先生の講演はいつも力強く元気になります。今回は経営幹部や中堅社員への提言でまとめられていて、成長塾に参加している企業の社員は、全員が次期経営者候補生なんだよ、というメッセージに受け取りました。

株式会社さんでん 永田竜太郎 様

メラキアの発想について、梅澤会長が苦労された事例も含めて大変参考になりました。確かに出来ないことを出来るようにするには?ということばかり考えがちでした。出来なくても良い、と思うことはある意味勇気がいることかもしれませんが、今後考え方の1つとして心に留めておこうと思います。

他社で実際に運用していらっしゃる成長シートを拝見したのは初めてでした。弊社でも運用し始めたからこそ大変参考になりました。星取表が非常に具体的かつ細かく書かれている事例、点数が独自のものとなっておる工夫がなされておりました。弊社ではまず基本形から入っておりますが、発展された形として覚えておきます。

株式会社望水 櫻井浩基 様

効率思考はピンチを招くという言葉が心に残りました。

永田社長の成長支援制度に取り組むスタンス、梅澤先生の言われる「出来なくていいではないか。出来ることをやろう。出来るまでやろう」に勇気をもらいました。

コロナは我々にとってはチャンスなのだとより強く実感できました。

I社 F社長

ご発表頂いた三社ともに、テーマが特徴的でいずれも参考になりました。なかでも、M&A事業承継にも大いに役立つ『成長シート』であることが、新たな発見でした。三社の発表事例から成長シート活用の進化、発展を感じました。成長シートも成長するのですね。当社も実践していく中で経営者の成長、幹部の成長、従業員の成長、組織の成長など、これらすべての成長を、成長シートを活用しながら体感しています。

K社 O副所長

「メラキアの発想」ピンチの時の思考法は非常に勉強になりました。これからこの思考法で実践してみたい。

株式会社伍魚福様の事例発表は、弊社が直面している問題点解決のヒントになりました。

H社 F様

ピンチこそチャンスの発想の意味がわかリやすく、良く理解できました。成長シートにどのような表現で作成していくのか考えていきます。

株式会社伍魚福様の「重要業務等をアンケートを取ってそれを参考に成長シートを作成されたこと。プロフェッショナル職の成長シートを廃止されたことが参考になりました。

M社 M所長

この収録動画はお申込み、お支払いが済んだ方から順次、視聴が可能になります。

視聴期間は、今回は特別に来年1月31日までと長期間設定しました。それは幹部・管理職・そして社員の皆さん全員に何度も視聴して頂きたいからです。新型コロナ禍に適応するためには個人戦ではなく、組織一丸となる総力戦でなければならないからです。

時間の余裕はありません。今すぐ、この第15回全国大会のすべてのお話をしっかりと聞いて行動に移してもらいたいと思います。成長塾第15回全国大会及び実践事例全約6時間の視聴費用は55,000円(税込)となります。10人で視聴しても一切追加費用は発生しません。ただし、社外の方への公開はお控えください。

今回お申込み頂いた方には、講演レジュメと実践事例発表メンバーの成長シート(合計 120ページ)をPDFで提供します。

この収録動画のお申込みは簡単です。
こちらのフォームからお申込みください。

来年は皆さんと次の第16回全国大会に笑顔でお会いしたいと思います。

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