一貫して説明できる会社へ
社長の想いを、社員が「ここで働き続ける意味」として受け取れる形に
・長く働いてほしい。
・成長して、会社の中心を担ってほしい。
その想いを社長が持っていても、社員に伝わらなければすれ違いが生じていきます。
社長の頭の中にだけあるなら、社員は知るよしもありません。 社長は「言っているつもり」でも、社員には「基準が分からない」ように映ります。 「何を頑張れば評価されるのか」
「次は何を目指せばよいのか」
「なぜこの昇給額・賞与額なのか」
社員それぞれにこのことを伝えられていない、つまり社長の想いが未翻訳なために、社員は会社を去っていってしまうのです。
社員定着に必要なのは、積極的な採用や賃上げをするだけではありません。
社員の評価と賃金をどのように決めているのか、それを一貫して説明できるようにすることです。
社員に何を期待していて、どのように成長してほしいのか。 そしてその成長や貢献をどのように評価し、昇給や賞与へつなげるのか。
評価と賃金を一貫して説明することで、社員が「社長の想い」と「自分の未来」を理解できるようにする仕組みです。
- 「何を頑張れば評価されるのか」と聞かれても、明確に答えにくい
- 自分の昇給・賞与の決め方が正しいのか不安であり、社員が納得する説明ができない
- 社員の成長を願っているが、次に何を任せるか曖昧である
- 上司によって、部下の育成方針や評価にばらつきがある
- 退職の兆候が見えてから、面談や採用で対応している
- 大企業のような複雑な制度ではなく、自社で活用できる仕組みがほしい
評価・賃金だけに偏らず、人事制度本来の役割を整理します。
社員が成長する条件と、社長の想いを伝える方法を考えます。
賃金環境や退職理由の変化から、今必要な対応を解説します。
社員の成長段階と、成長に応じて賃金を考える視点を学びます。
評価・賃金を一貫させる設計方法を紹介します。
①高い初任給に②高い賃上げ率、③最低賃金の上昇が続く時代に、社員が成長し定着するための仕組みを考えます。
社員に何を期待するのか、会社としての基準を整理できます。
昇給・賞与の理由を、一貫した考え方で説明しやすくなります。
次の役割や身につけるスキルを明確にし、定着につなげます。
「成長シート」
年商3億円から50倍以上の176億円を実現した成長シートのフォーマットをご提供(非売品)
「賃上げ予定表」
社員が業績に一発で関心を持つようになり、教え合う組織風土になります(記入事例付き)(非売品)
「賞与原資計算書」
社員の成長と業績の連動が毎月分かり、社員の成長スピードが向上します(記入事例付き)(非売品)
junichi matsumoto
前職である株式会社魚力にて、不況業種といわれた鮮魚小売業でありながら、社員の成長と業績向上を実現する仕組みづくりに携わる。魚力は現在、魚屋(鮮魚小売業)で唯一、東証プライムに上場。評価と賃金を一貫して社員に説明するための人事制度の構築支援を行い続け、その実績数はダントツ日本一の1438社を誇る(2026年8月時点)。
| セミナー名 | 社員定着を実現する「評価」「賃金」一貫化NO.1セミナー |
|---|---|
| 開催日程 | 2026年9月24日(木)15時~17時 |
| 開催形式 | Zoomによるオンラインセミナー |
| 参加費 | 無料 |
| 対象者 | 一般企業の代表者限定※ |
| 定員 | 20社 |
「社長の想い」を形にするための内容ですので、受講対象者は「一般企業の代表者」に限定しております。賃金決定権の無い方、同業他社・専門家の方はお申し込みいただいても受講できません。あらかじめご了承ください。
お申し込み後、HPにて一般企業の代表者様であるか確認させていただきます。
確認がとれなかった場合は、参加資格を満たしていないものとして、お申し込みをお断りさせていただく場合があります。



