「初任給は上げたい。しかし人件費はこれ以上増やせない」と悩む経営者の方へ。採用力を上げつつ、労働分配率を悪化させない実務的なやり方を学ぶ4時間のセミナーです。
このような経営者の方におすすめです
- 採用が難しくなり、初任給を上げるべきだと感じているが悩んでいる方
- 初任給を上げると既存社員とのバランスが崩れるのが不安な方
- 人事制度の専門用語や仕組みが難しくて手が止まっている方
- 初任給を増やさずに採用力を高める具体策を知りたい方
- 将来の人材不足に備えて、65歳以降も働ける会社をつくりたい方
セミナー概要
| 開催日程 | 2026年3月24日(火)13:00〜17:00(入室開始 12:45) |
|---|---|
| 定員 | 20名 |
| 形式 | Zoomによるオンライン開催(全国どこからでも参加可能です) |
| 対象 | 中小企業の経営者・経営幹部 |
| 参加費 | 38,000円(税込) |
| 講師 | 株式会社ENTOENTO 代表取締役 松本順市 |
セミナーで得られること
1.採用氷河期に中小企業が取るべき「基本戦略」
若年人口が減り、働き手の数そのものが不足している「採用氷河期」。単に景気が悪い時期ではなく「構造的に採用が難しい時代」になっています。
- 大手にはできない中小企業の5大魅力とその伝え方
- 生涯賃金で大企業に負けない設計の方法と差別化の仕方
- ステップアップ制度(社員の成長段階を示す仕組み)の魅力とそのつくり方
2.初任給を見直すための3つの視点
初任給をいくらにするかは、感覚ではなく「業界・地域・規模」という3つの視点で整理します。
- 業界のライフサイクル(成長期か成熟期か)を踏まえた水準の考え方
- 地方から都市への人口移動を見据えた地域別の初任給戦略と将来
- 大企業・中小企業で取るべきポジションの違いと優位性
3.連続する初任給アップ時代のリスクと対策
今後も初任給が上昇し続けることを前提に、次の3つの具体策をお伝えします。
- ✅採用がますます難しくなることを逆手にとる → 「採用三種の神器®」で差別化する方法
- ✅賃上げしても労働分配率が悪化しない、前例のない方法を内緒で採用する → 現場指標と経営指標の設計
- ✅優秀社員の引き抜きを止める → モデル賃金で安心の将来像を示し定着率を高める
新卒採用力を高める「採用三種の神器®」は、単なる給与アップではなく「この会社で成長し続けられる」と伝わる3つのツールです。不況業種で賃金が低かった魚屋が、このツールで大卒を採用しました。
よくあるご質問
- Q.ENTOENTOのセミナーを初めて受けるが内容を理解できるか?
- A.もちろんです。専門用語は極力使わずすべて分かりやすいようお伝えします。
- Q.複数名で受講したいが可能か?
- A.はい、人数制限は特にございませんが参加する人数分お申し込みいただく必要がございます。
ただし、経営戦略の話もありますので経営者は必ずご参加ください。 - Q.パソコンにカメラが付いていないのでカメラオフで視聴して良いか?
- A.セミナー参加者の方には全員カメラをオンにして参加していただきます。
恐れ入りますがカメラが付いているパソコンでご参加ください。
その他ご不明な点等おありでしたら「初任給見直しセミナーの件」とお問い合わせください。
お申し込み
下記申込ボタンから必要事項を記入後、送信をお願いいたします。
お申し込み確認後、事務局より詳細・請求に関するご案内をお送りします。



