経営理念を同友会で作成しました。しかし、人事制度について悩み、苦しんでおりました。就業規則も2年前に作りました。しかし、何かがたりない。そんな中で今回の人事制度づくりをすることができ本当に良かったと思います。人事制度がいかに大切なものであるか、良く理解できました。もし自分が社員の立場だったら当然必要だし、裏付のある制度作りにより今後とても安心できます。これを活用し、良い会社を目指してがんばります。
社員や私にとっての目標が明確になりました。
匿名希望 様 (2003年受講)
社員の幸せや夢と理念でうたっていても、長期計画や昇給や達成感に対する報酬の基準と原資がきめられなかった。成果をあげさせる意味が理解できたのと、社員にわかりやすく話ができる。社員のスキルアップの目安になる。目からウロコは一人一人に成果をあげるための人事評価シート(成長シート)を作ったことです。これをいかして運用するかは今後の課題ですが各自で目標設定できるための教本にさせたいです。
社長を引退してもこの制度が生きていることと、社員が自分の人生設計を立てられることと、社員の成長がみれると人が育つ意味。
匿名希望 様 (2003年受講)
給与・賞与の支給時に社員の業績の評価でいつも悩んでいましたが、今回の人事制度作りを一つひとつ作るたびに、しっかりしたシステムが完成して行くことに驚きを感じました。やはり、人事制度は社員と共に作り上げて行くことです。これが、しっかり社内に根づいた時、本物の共有が生まれると確信しました。松本先生には単なる給料の判断材料でなく、社員を育て会社の業績を上げる目的であることを強く教えられました。
先生ありがとうございました。先生の一生懸命な講義に感動致しました。より良い会社作りの中で最も大切な人事制度をさらに時間をかけて社員と共に作り上げて行こうと思っております。そして、私はじめ社員一人一人が自分を見詰め直す機会と考えております。
今後共よろしくお願い致します。
匿名希望 様 (2003年受講)
松本先生の人事制度の内容は、知れば知るほど納得って感じでした。社内では、先生の言う通り、「どうせリストラ・給料をさげる少しでもお金を出さない為だろう」と言われ、どうなるのかと思っていました。すべての内容に価値があったので、1つひとつは取り上げられません。とにかくあたり前の事をあたり前に基礎が大事ではないかと感じました。
子供を育てる事とすごく似ていると思いました。
匿名希望 様 (2003年受講)
2~3年前に評価制度を導入しようと、色々と自分なりにやってみましたが、やはり自信がなく、取り入れませんでした。今回参加して、絶対に人事制度は必要だと確信致しました。ぜひ、この人事制度を定着させたいと考えております。
自分自身の考え方が「経営者」として今迄何をやってきたのかよ~く検証できました。これからの、社員への関わり方、経営者としてのやるべきことは何なのかを学ぶことができたので、自分を変えてゆくチャンスにしていきたいと思います。
匿名希望 様 (2003年受講)
私自身、今まで人事制度というものについて深く考えた事がなかっただけに、松本先生のご指導すべてが新鮮でした。弊社の質問に対して全て丁寧にお答え頂き、納得させられてしまった事に感動致しました。最終的には社員の成長が、会社の成長であるという当社の理念に結びついていた事を嬉しく思いました。
成長塾とは人生塾でした。教えて頂いた事は会社経営だけにとどまらず、他のどの組織でも、家族・友人関係等にも全て通じる部分があり、私の人生において非常に有意義な時間でした。ありがとうございました。
匿名希望 様 (2003年受講)
今までのやり方がいかにあるべき姿と180度違っていたかという事を完全に認識できた事が大きい。特に成果目標と重要業務の関係=コンピテンシーを人事制度の中心に据えている点が、画餅ではなく、血肉となる大きな要因だと考える。本当の人事制度は社員にしか作れないということを、身をもって学べました。
間違いなくプラスの方向に改善されることは間違いない。会社にぶら下がろうとする人は去り、自らの手で会社を成長させたいと思う者だけが残ると考えられる。会社が強くなる上で、本当に良い契機であった。個人の成長が会社の成長に密接に関わっており、運命共同体なんだという意識が徐々に社内に伝わり強い組織に生まれ変われそうな手応えを感じている。
匿名希望 様 (2003年受講)
「企業は人なり」を改めて実感しました。社員の成長なくして企業の存続・発展はあり得ない。社員を成長させることは非常に難しいと考えていましたが、今回の成長塾で学んだことによって、社員を育て会社を発展させることに大きな自信と勇気を頂きました。
生涯のバイブルとなります。松本先生という師を得た事は私にとってこれからの会社経営に大きな支えとなり、社員を幸せにできる自信につながりました。
半年間ありがとうございました。今後ともよろしく御指導願います。
匿名希望 様 (2003年受講)
・プラス主義であること
・人を大切に考えていること
・社員1人ひとりの取り組むべき目標が明確なこと
・その結果、業務全般の業績向上が図られること
・上司としての自覚が足りなかったこと、本当に部下の教育をしていたのか、深く反省させられました。
・自分が何をしなければならないか、その具体的な目標がつかめたこと
・マネジメントの勉強の場
・公平な評価、適切な社員教育、業務全般の向上、そして職員が希望を持って明るく職務に取り組めるようなシステムづくりができるようになる。
・人を育てる知識、システムづくりが分かる場所。
・自分の気付かなかったことを気付かせてくれるところ。
匿名希望 様 (2003年受講)
経営指針書を作り理念と方針・戦略を立て実行していますが給与の面では不明瞭でした。今まで本当は何もやってなかった自分を発見しました。そのため、いつもトラブルの元となることが多かったのです。経営者のやるべき事、管理者などそれぞれの役割、組織図を含めすべてが見直し出来ました。これから、いよいよ実践ですが、必ずやり切るつもりです。続けて実行していきます。
ありがとうございました。今後共、よろしくお願いいたします。
結果を出すまで諦めずに実践します。
匿名希望 様 (2003年受講)
今までの人事制度が社員に見えないところで運用されてきたブラックボックスのようなものであったが、今回の人事制度は、社員にオープンにして、全社の利益が上がれば、かつその人の評価をどこでどのような点で努力すればこれだけの評価ポイントを獲得して、実際の給料、賞与、昇格、昇進に反映されるかが明確であることが素晴らしいと感じました。
社内規則、人事評価制度、目標管理制度等、明確な規定がないままに評価、昇進昇格をやってきていましたので、この機会に評価シート(成長シート)を基本として、オープンな明確な人事制度を構築して、運用・活用して社内の人の育成に進めていけたらと考えています。
匿名希望 様 (2003年受講)
実際に自社の人事制度をつくってなかったが、これまで我社のスタッフでは無理かなと思っていた人事制度づくりが可能であると確認できたことは驚きでした。
人事制度づくりばかりでなく、社員との接し方の勉強をさせてもらい、今後の私自身の社員との接し方、人との接し方の参考になりました。
匿名希望 様 (2003年受講)
・やるべき仕事が上司は指導できておらず、部下もわからずにいた。その方法を出来るだけ簡単に導入するものが出来た。
・業績(会社・社員)に応じた給与・賞与見直しを売上下降の中で検討していたが、方法がやっと見つかった思いでした。
・自分自身の仕事や指導方法について見直しもできたことは収穫でした。
・業績によって給与も決定されるし、そのためには自分自身も含め管理者がどのように部下を指導するか、指導していなかったか考える場となり、当社においてこの制度を立ち上げ定着継続させることが自分の立場における職務と感じました。
・半年間ありがとうございました。導入・運用までご指導よろしくお願いします。
匿名希望 様 (2003年受講)
社員に対して、給料・賞与をオープンにして説明出来る事は経営者にとって、とても楽な事で社員に納得の出来る制度でやりがいが出て来ると思います。経営者にとって賞与時期が来ると頭のイタイ事が今後はなくなると同時に社長が悪者にならなくても良くなる。
社員教育の成果が表れて来ると思う。
今までは、どんなに社員教育に金を使っても、その時だけで育つ事はなかった。人事制度を導入する事の最大のメリットは社員が育つ風土が出来る。結果として利益に貢献される。
匿名希望 様 (2003年受講)
社員が増えてきて、給料のひずみに気が付きながら、どうしたら良いか悩んでいました。
正直に言って、これだ!!と目からウロコが落ちた思いで、弊社の新年度より新人事制度としてスタートさせていただきました。
目標管理の大切さ、人事評価シート(成長シート)の大切さを思い知らされ、これから人事評価シート(成長シート)の見直しをしながら、新人事制度を軌道に乗せていきたいと思います。部門が数多くあり、様々な職種がある為、主要な評価シート(成長シート)しか完成しておらず、その他の部門完成が急務だと認識しております。
引き続きご指導お願いするかと思いますが、よろしくお願いします。
匿名希望 様 (2003年受講)
同友会で言うところの「人間尊重の経営」を実践する具体的な考え方、手段があったということは大変な驚きだったし、一生の宝だし、これからの会社経営に本当の自信が持てました。
まさに、同友会理念を体現する場でした。自社の経営理念を、日々のマネジメントの中で実現していくために、無くてはならない制度です。
松本先生のお話が、何故ここまで同友会理念と一致しているのか、不思議でもありました。
匿名希望 様 (2003年受講)
過去の経験と、文献等により14年度から新人事制度を策定して運用してきました。内容は大企業の制度を多少改善したものであり、実態に即して中小には適さないことが判り、改善しなければならないと悩んでいましたが、成長塾に入塾して人事制度本来の姿を掴むことが出来ました。
成長塾とは、人間の生き方を示すものだと考えます。
成長塾受講により「アクセスネット」では
・輝けるプロフェッショナル
自分自身のビジョンをもち、その実現に向けて自立・主体的に取り組む
・評価の公平性・公開性・納得性
制度と運用の一致を図り、開かれた納得性のあるシステムとする
・オープンでチャレンジな社風評価
社員がそれぞれ切磋琢磨して、オープンでチャレンジな社風をつくる以上によることで、
会社経営に大きな変化を来すと考えます。
成長塾での人事制度を基本に、改めて新人事制度を策定し運用し、かつ講義中に垣間見る人間の生き方についても新人事制度に反映させていきたいと思います。
6ヶ月間有難うございました。
また、種々ご相談させていただきますので、宜しくお願い申し上げます。
匿名希望 様 (2003年受講)
人事制度は人を評価し、賞罰する道具と理解していましたが、成長塾に参加し、人事制度は人を育てる為の制度だとわかりました。私にとり誠に新しい経営の発見であり、この大切な経営の根幹である社員の成長を促す原点の制度つくりは、創業時の熱意で作り運用することで新しいフカツが出来ると信じています。3年後には素晴しい会社を次世代にバトンタッチ出来ると楽しみにしています。
今後共ご指導、ご支援をお願い申し上げます。
創業40周年を迎えながら、自分の描いている会社の規模は創業社長である私にとりましては大変不満足であります。しかし、それをリードしているのは私自身であると理解し、第二の創業をする意識で原点に戻り再挑戦を考えています。自分は本当に社員を振るい立てさせるリーダーであったか?本当に正しく社員個々を評価し、生きがいを与えていたか?と考えさせられました。これからは、社員1人ひとりが輝き頑張れる職場を作りたいと決意しました。事業発展に欠かせない人材づくりには、正しく社員の努力が表現され、評価され、生きがいを与え続けられることが必要です。素晴しい企業にするには、私自身が正しい原理原則を学ばなければならないと決意させてくれました。
匿名希望 様 (2003年受講)
以前から人事評価制度はあり、その結果も処遇に反映されておりましたが、とても不透明なものでブラックボックス的なものでした。このシステムでは評価と賃金が明確な形でリンクされており、社員にとっては「自分が何をすべきか」をはっきりとした形で把握でき、目標もしっかり持てるようになります。又、会社にとっても不透明感がなくなり、評価にしても処遇にしても自信を持って説明し、指導もできるようになります。
私はこれまで人事評価とは「昇給や賞与の為に行うもの」と認識しておりましたが、成長塾では「人材育成の為のアイテムであり、これが処遇に明確にリンクされることにより、さらにその効果は大きくなる」というのを学びました。又、部下指導等、上司の役割やコミュニケーションがいかに大切なものかということも、あらためて再認識致しました。ありがとうございました。
匿名希望 様 (2003年受講)
目からウロコが落ちたのは、人事評価制度が賞与や昇給のためだけではなく、本質は社員の成長教育と業績の向上のためだということです。逆に言えば、そのための評価シート(成長シート)をつくらなければ意味がないということです。
評価シート(成長シート)を作り、社員に説明する過程を通じて、今、我が社がやらなければならないことが明確になり、今までボンヤリとしていた人事制度について進むべき道筋がはっきり見えてきた。社員教育についても、何をどのようにやらなければならないのかわかってきた。
あとは実行力あるのみ。良いことは直ちに実行すること。
我が社では『社員成長主義評価制度』と名づけました。
匿名希望 様 (2003年受講)
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