1年程前より作成された、評価シート(成長シート)は社員さん自身が考えた物でなかなか活用されていませんでした。その原因は管理職がしっかりと役割(マネージメント部分)が理解できていないことだとわかりました。指導者の育成より先に社員の成長(育成)に頼っている点がありました。一般社員さんの評価に重点をおいていました。"結果管理"であり、誰でもできる事をやっておりました。大きな問題点に気がつきました。
"目標管理" とは結果のみに気をとられず、いかにプロセスを重点においてうまく指導へ活用できるかということを知りました。中身の濃い評価シート(成長シート)として活用していきたいです。 "動機づけ"もできる物にしたいです。
匿名希望 様 (2005年受講)
今まで感覚的にされていると思っていた評価が、実は書面化されていなかったというだけで様々なデータ実績が反映されていたという事がわかりました。さらに指導教育の重要性をあらためて感じました。今回、成長塾に参加することにより、評価と教育が自分の感覚意識の中で1つに重なったような気がします。
感覚的であった部分をシステム化する方法を教えていただけた成長塾でした。今後、成果の上がる具体的な教育・指導法を仕組みとして確立できると思います。経営者・社員共に納得できるシステムを完成させ、実行していきたいと思います。
匿名希望 様 (2005年受講)
数多くの人事制度の考え方がありますが、今のやり方が悪いのではなく、それをシステム(型)にするということに大変共感しました。さらに人事制度(評価シート(成長シート))は教育制度でもあるところに感動しました。
社員と経営者の共通語になります。これからはアバウト・抽象的な指導(評価)が明確になると思います。実行・活用はこれからなので、ここからが正念場です。
匿名希望 様 (2005年受講)
社員を成長させる評価という言葉に、私自身が成長させて頂いたと感じております。全員がS評価になり会社の業績がますます上がる人事制度につくりあげて行きたいと思っています。
私が総務部担当になって初めての研修でしたので、ここで学んだことの全てが今後の仕事の基本となると思っております。
匿名希望 様 (2005年受講)
「成果を上げる為には、成果を上げている人の成果の上げ方を共有化させていく事」ということを改めて考えてみると、あたり前過ぎる事ですが一番重要だという事に気づきました。社員のモチベーションを上げるための評価シート(成長シート)であるから社員の為に作成する、その為に社員全員が分かるものにするというのは、すごくシンプルでとても共感ができました。
指導とは自分の知識を教えるだけ、との考えが強かったですが、指導とは社内の社員全員の成果の上がる方法を共有化させ、なおかつ、その社員からまた新たな成功事例を引き出していく事の様に指導の仕方を教えて頂きました。今後の指導に活かしていきたいと思います。
匿名希望 様 (2005年受講)
企業の最大の目的は永続することです。そのためには、社員が我社で業績を向上させるのみならず、人間的に成長することがもっとも肝要です。私は今までとにかく業績を向上させたいあまり、短期的な視野で金銭的報酬によって社員を動機づけてきました。今、管理職が生まれたことでそのことが逆に問題になっています。今度の成長塾参加は、まさに必要なタイミングでした。これから勇気をもって人事制度を運用します。
今まで、人事(とくに賃金)に関するビジネス書を読み、セミナーに参加してきましたが、結局、新しい知識を得るだけで、何もしない、何もできていない状態が続いていました。
先生とお近づきになれたきっかけは1枚のFAXDMでした。このように参加型でしかも個別指導の十分の一という費用で一連の仕組みができてしまったことに驚いています。あのFAXDMをゴミ箱に捨てなくて良かったと思います。2006年8月に業績給(歩合給)を止めることに社員も同意してくれました。いい会社にしたいと思います。ありがとうございます。
匿名希望 様 (2005年受講)
人事制度は社員を成長させる為にあるということに感動しました。私どもの業界は、売上、粗利ともなかなか前年比100を超えることができない業種になりつつある中で、新しい切り口の目標シート(評価シート(成長シート))を持つことができたのは大きな収穫でした。
違う業種の方との人事制度づくりに参加できたことと、それぞれの会社でそれぞれの問題点があること、そして常に良くなるように考えている経営者がいることが、自分の自信につながりました。 自社の経営理念である「会社は人生の道場である」ということへの一つの肉づけになるような気がします。
匿名希望 様 (2005年受講)
人事制度を仕組みにできると思いました。今月中に、整理・検討して2月からの運用を目指します。
次の仕事に着手できそうです
・目標設定と評価がリンクでき、社のスタッフも喜ぶと思います。
・管理職へバトンタッチできる項目も多いので、経営者として、次の仕事に着手できそうです。
匿名希望 様 (2005年受講)
社員を成長させるには、誉めることであることに気づきました。成長塾を受講して、人事制度づくり運用に勇気が出てきました。
(勇気と感動)ありがとうございました。
匿名希望 様 (2005年受講)
今回の人事制度は、社長が土日を含め完成させました。社長が社員のより良い生活向上の為に、好きなゴルフも控えやった事に感動しました。これが経営者なのですね。
常に見直しを実施し、部下と一緒に人事制度の必要性をさらに学んでいきたいです。
匿名希望 様 (2005年受講)
理想の社員像としての目標が明確になり、来期からは「社員の成長目標」として活用します。管理者に自分の本当の仕事を理解させることが出来ると思います。
社員に成長・目標を持たすことができ、次期経営者にバトンを渡しやすくなると思います。 全社員が経営に参画意識を高めることができると思います。
匿名希望 様 (2005年受講)
社員を成長させる仕組みが自ら導入できることにワクワクしています。社員の成長が加速すると確信しています。また、社内の状況に合わせて評価シート(成長シート)をバージョンアップさせることが楽しみです。
・経営指針を明確にし、そこへ向かっていくための仕組みとして活用します。
・「成長塾とは、経営者が成長する場」です。 ・経営に科学性が増します。
・成果(業績)アップにつながることを確信しています(社員の成長を通して)。
匿名希望 様 (2005年受講)
大変有効です
・自社がこれまでの作ってきた制度の考え方を生かしながら、新人事制度がつくれましたが、継続して見直します。
・評価シート(成長シート)は大変有効です。早く運用し、社員を成長させていきます。
新社長、社員に喜んで貰える
大変有効で、新社長、社員に喜んで貰えると思っています。
匿名希望 様 (2005年受講)
今まで仕組みが全く無い状態で昇給・賞与が決められてきましたが、社員に説明する理由づけができる様になりました。社員を評価して、賃金を支払うのが目的では無く、社員を育てる仕組み、モチベーションを向上させる仕組みである事が社員から理解を得られ易く心強く思います。
評価シート(成長シート)によって、社員を成長させ売上又は粗利の向上を図り、正に社員に還元できる様になり、経営計画と社員のやるべき事がリンクできる様になりました。
匿名希望 様 (2005年受講)
前回の受講で未完成の部分があったため、総務部長・製造部長と3人でチャレンジしました。実践担当者としての総務部長が、実践を踏まえた疑問を質問しながら進めていくことができました。過去のやり方に満足していないと感じながらも、成長塾に参加された社長さん達は、社員の為に精一杯努力されており、全ての経営者の苦労をかい間見た気がしました。3人も出席しての受講はとても有意義でした。
経営方針発表会が毎年実行されて6~7年になります。新人事制度構築は3年連続経営方針にかかげられました。これからスタートさせます。自らが創る制度です。たゆまず改善を続け、必ずや喜んでもらえる制度へと進化させます。参加メンバー各社の代表者の皆様には、同期生として今後とも木万屋商会の発展を見守って欲しいと願います。
匿名希望 様 (2005年受講)
評価制度・賃金制度作成の考え方が参考になりました。全く無の状況の中で現実の賃金額とのギャップを実際の場面でどう実践・運用していけるのか不安はありますが、なんとかなりそうな気がします。この講座を受ける度に、人が育ってないことに気づきました。評価制度を通じて社員の成長が目に見える事が出来れば良いと思います。
わかりやすく簡単で、これでいいの?って気がする位です。上手に社内に浸透できれば、社員も業績も良くなるでしょう。
匿名希望 様 (2005年受講)
成長塾に参加させていただいて評価シート(成長シート)を作成して、社員に対しどのように指導したら良いかがわかりました。そして、こういう所を直せば良くなるという説明がやりやすくなりました。松本先生の講義を聞いていて、講義も難しい所もありましたが、先生はいつもニコニコしていてわかりやすく説明してくださり、人との接し方も勉強になりました。ありがとうございました。
社員一人ひとりがやるべき事がわかるようになると思います。この成長塾で勉強した事を活かせれば、会社も楽しく明るくなっていくと思います。
匿名希望 様 (2005年受講)
人事制度は社員の成長を手助けするものだということを知りました。さらに、
・漠然と決めていた給与体系が、明確になるということ。
・評価と賃金が公平にリンクするということ。
・社員の指導が評価シート(成長シート)によって、指導する方向性と会社が求める社員像が大きくぶれることなく、指導できるようになるということ。
以上、成長塾の中で、組織の事、処遇方法、様々な考え方を教えて頂きました。
非常に有意義に参加させて頂きました。今後はこの人事制度を運営できるようにしたいです。そして、働く人が成長し会社が発展し、お客様に喜ばれる会社にしたいです。大げさかもしれませんが、まず、当社で働いている人が幸せになれるようにがんばりたいと思います。
匿名希望 様 (2005年受講)
自分の会社と同様に、他の会社にもいろいろな問題点が有り、その話を聞けたことは今後の参考になりました。
私にとって成長塾は勉強会の場でした。人事制度をなんとか完成させて、会社全体が良くなるようにしていきたいです。
匿名希望 様 (2005年受講)
評価制度により社員1人ひとりが自分を評価する事が可能になるからこそ、業務遂行に当り成長を意識してやる気になります。管理職の人もその成長プロセスを手伝える事がお互いの成長につながることが、少しずつわかってきました。
昇給・賞与制度そのものを社内で説明できませんでしたが、その根拠が少しでも理解できたと思います。
匿名希望 様 (2005年受講)
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