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エクセル版サポート終了のご案内

2019-12-26 [記事URL]

トータルサポートシステムクラウド版のリリースに伴い、

2019年12月25日をもってエクセル版成長シートアドバイスのサポートを終了致しました。

当社は2018年の2月より、成長塾で活用するトータルサポートシステムをエクセル版からクラウド版に変更致しました。多くの経営者のご要望により満を持しての提供となりました。

エクセル版の活用が始まったのは60期頃からです。エクセルのマクロ機能を活用して作成を始め、ご要望にお応えして様々な改良を行ってまいりました。ボタンを押すだけで様々な計算を一瞬で行えると、多くのお客様に驚いて頂きました。

ただ、時代に合わせ、2018年からクラウド版の提供をスタートしました。そのためエクセル版の提供は2019年12月25日をもって終了とさせて頂きました。成長塾にエクセル版で受講いただいた方には、以前よりご連絡しております通り、現在活用されているエクセル版についてもサポートを終了とさせて頂きます。

ぜひこの機会に、操作性の高い、そして便利なクラウド版システムに切り換えて頂くことをおすすめしたいと思います。ご希望の方はお問い合わせください。

ご高配のほど宜しくお願い申し上げます。


冬期休業のお知らせ

2019-11-28 [記事URL]

弊社では誠に勝手ではございますが、本年度の冬期休業日につきまして、以下の通りとさせていただきます。

◆ 休業期間 2019年12月27日(金)~2020年1月5日(日)

【セミナー・研修へお申込みいただいた際】のご請求書の郵送につきましては、以下の通りとなります。

12月20日(金)17時までにいただいたお申込みにつきましては、26日(木)までにご請求書を発送いたします。

【ご注文いただいた商品の発送】につきましては、以下の通りとなります。

●お支払方法【代金引換便】でのお申込
12月20日17時までにいただいたご注文につきましては、26日(木)までに発送いたします。
※在庫切れの場合にはその限りではございません。ご了承ください。

●お支払方法【銀行振込】でのお申込
12月20日17時までにご入金いただいたご注文につきましては、26日(木)までに発送いたします。

●お支払方法【払込書】でのお申込(小冊子)
12月20日17時までにいただいたご注文につきましては、26日(木)までに発送いたします。

20日17時以降のお申込み・ご入金につきましては、来年1月6日(月)以降に順次発送させていただきます。

なお、冬期休業中もFAXやEメールによるお問合せは受付けておりますが、20日17時以降のお問い合わせ等につきましては、来年1月6日(月)以降に順次対応させていただきます。

大変ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解とご協力のほど、よろしくお願いいたします。

ご不明な点等がございましたら、お気軽にお問い合わせください。


日本経済新聞に新刊ポケットブックの案内が掲載されました!

2020-09-18 [記事URL]

本日、9月18日の日本経済新聞の一面に弊社代表 松本順市の最新ポケットブックの広告が掲載されました。

9月18日日経新聞

新型コロナの影響が続いています。この環境の変化がいつまで続くのか、またいつ終息するのか、その後どのような影響を与えるのか、私たちには全く見当がつきません。

この新型コロナを過去に経験した経営者も専門家もいませんので、提案される対策は全て仮説であり、セミナーをいくら聞いても、本をたくさん読んでも、完全な対策はできないと言ってもよいでしょう。

しかし、この新しい環境下でも確実に適応できる方法があります。その対応の仕方を分かっている社員がいます。

すべての会社に組織原則2:6:2があります。優秀な社員が2割、まあまあの社員が6割、これからだという社員は2割です。この中で、2割の優秀な社員を環境適応社員と私は呼んでいます。つまり、いつの時代もどの企業においても、優秀な社員は、そのマーケットの顧客ニーズに適応して成長しているのです。

その優秀な社員さえ分かれば、私たちがこの新型コロナの影響下でどのように事業展開をしていけばよいのか、ハッキリと分かります。

その方法を1冊のポケットブックにまとめました。経営者が1時間で読み切れるボリュームです。
それにもかかわらず、「そういうことだったのか!」経営者が思わず膝を打つ内容です。
来年以降のアフターコロナを考えるよりも、今すぐ行動を起こしてください。

1冊わずか1,000円(税別)です。ご注文はこちらです。
『中小企業経営者のための、新型コロナ環境に適応し成長するための人事戦略』(Amazon商品ページへ)


第35話 中小企業に入社した社員が「幸せ」と言える時代が来た

2020-09-15 [記事URL]

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「もうこの時代は、終身雇用は守れないということですね!大手企業のニュースで知りました。私たちもその対応が必要になったと感じています」

新聞で、大手企業が日本の雇用の特徴である終身雇用が守れないという発言が連続して報道されました。それを見た中小企業の経営者から、

「当社もそろそろ、終身雇用を守れないことを、社員に説明が必要でしょうか!」

という質問が増えてきました。人事制度は大手企業が見本だと思っている中小企業の経営者が、いかに多いかということです。

「営業の仕組み」も「製造の仕組み」もすべてそうですが、仕組みは最初は小さく生み出すことが大切です。そしてその仕組みをしっかりと運用しながら、さまざまな問題がでてきたときに、その問題を解決しながら仕組みに盛り込んでいくことになります。

社員が10人のときの仕組みと、50人になったときの仕組みは内容が違います。ましてや、100人、1000人と増えていくと、さらに大きな仕組みとなっていくでしょう。つまり、大手企業の人事制度は中小企業ではほとんど機能しないことを知って頂くことが必要です。

そして、今回の終身雇用に対する報道です。大手企業が終身雇用を守れない理由に何があるかを知って頂く必要があるでしょう。

大手企業の中には「評価と賃金が一致していない」という人事上の問題を抱えている企業があり、同一労働同一賃金を守らなければければならないとすれば、最も大きい問題は、その問題を本人に納得できるように説明できないことです。同じ賃金額で60歳を超えて仕事をしてもらうのはとても難しくなります。賃金が払い過ぎだからです。

そのため、60歳を過ぎた段階で、職務内容を変え、責任の範囲も変えて賃金を見直すことになります。その変更に伴う賃金の減少は、社員が納得すれば大きな問題になることはありません。

最近の弊社で行っている成長塾に参加している経営者に65歳以上の雇用状況をうかがうと、その雇用率は、すでに50パーセントを超えています。これは、社員を大切に成長させている経営者であるからこそ、「元気であればいつまでも働いてもらいたい」という思いがあるからでしょう。

もっとも、仕事をしている65歳以上はとても元気です。仕事をしている65歳と仕事をしていない65歳がもし横に並んだとすれば、明らかにどちら仕事をしているか分かります。活気が違います。目の輝きが違います。

中小企業の経営者は今、声を大きくして、世の中に宣言しなければなりません。

当社は社員の雇用を守りたい。厳しい時代だからこそ、大手企業と違い今後も終身雇用を守っていきたい

社員にとってみれば、65歳過ぎの生活も心配だし、同時に健康にも関心があります。両方叶えることができる仕事、好きな仕事をする社員は幸せだといえるでしょう。

「中小企業に勤めることが幸せである」と断言できる時代が来たのです。大いに声を上げてもらいたいと思います。


第34話 企業全体の生産性を上げるためのキーマンとは

2020-09-08 [記事URL]

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「先生、なかなか人事制度の構築が進みません。やはり人事制度の構築は難しいのですね!」

このような相談なのか愚痴なのか分からない連絡があります。

人事制度の得意な経営者はどこにもいません。人事制度が得意だから創業した経営者は日本には一人もいません。もっとも世界にも一人もいないでしょう。

ただ、経営者は専門家より評価や処遇を決める経験を持っています。その経験を可視化してまとめる方法が一番人事制度で失敗をすることがない方法であると一貫して説明しています。

ではなぜ、その経営者はその人事制度構築を進められないのでしょうか。

今までの経験上、理由は経営者の生産性の低さにあります。もっとも幹部も生産性が低いのです。

一般的に生産性が高いのは製造職です。そして、一般的に生産性が低いのは営業職です。そしてどの会社でも共通なのは、マネジメント層の生産性が低いことです。特にその低い理由の1つは、生産性を計測しないまま仕事をしていることにあります。

これからは成果を上げるだけではなく、経営者も経営幹部も生産性を向上させるような仕事の仕方をしなければなりません。そのためには、マネジメントの生産性を計測することです。計測するとすぐ分かります。
長く働いているときは残念なことに、経営者本来の仕事をせずにプレーヤーの仕事をしている時間が圧倒的に多いことがハッキリします。

組織拡大につれてそのプレーイングの仕事を、どんどん現場の社員に落とし込んで自分はプレーヤーの仕事をしない工夫は必要でしょう。今までの仕事の仕方の問題点は、生産性を考えないで仕事をしていることにあります。

それは前号で説明しました組織原則2:6:2は、優秀な社員が2割、まあまあの社員が6割、これからの社員が2割いることを示しています。

そのため経営者に共通の認識は、成果を上げている社員がいる一方で、成果の低い社員がいることに悩んでいます。この成果の低い社員がどうも真剣に仕事をしているように見えません。そこで、「根性がない」「やる気がない」と思いこみ、この成果の上がっていない下位の2割の社員に対してあることをします。それが説教です。

説教がマネジメントの一部だとは言いませんが、説教する経営者や経営幹部は結構多いと言えるでしょう。ある会社では幹部が社員を呼んで説教したら、社員がキョトンとした顔で「どうして私は部長に説教されなければならいのですか?」と質問してきました。幹部の返す言葉が笑えます。

「今日は暇なんだ!」

暇だからやる説教は生産性は高いでしょうか。生産性はイメージの話ではありません。何かの成果をこの説教で上げようとしているのです。

社員は成長シートで成長していきますので、この説教をすることによってこの成長シートの何らかの成長要素の成長点数が伸びたときに始めて、この説教は生産性が高いということになるでしょう。

ところが次から次へと話はしますが、いったいどの成長要素を成長をさせたいか、を分からずに話をしているため、説教されている社員もよくわかりません。

そして、30分も話した頃、説教しても何も反応しない社員に幹部が「ふう~」とため息をついたときに、その説教をされていた社員が慰めるのです。

「部長、そんなため息をつかないでください。私もこれから少しは頑張りますから」

生産性が低いのが説教です。経営者の仕事、幹部の仕事はこのように下位の2割の社員を説教することではないのです。上位の2割の社員をもっともっと成長させること。そしてそれを成長シートに可視化し、8割の社員がその成長の目標に向かうことです。

この成長シートをつくるために、優秀な2割の社員をますます成長させること。この2割の社員が成長して、また成長シートが変われば、会社全体の業績がどれだけ変わるか想像はつくでしょう。

生産性の計測は社員の伸びた成長点数がいいです。その向上のためにマネジメントの時間を上位の2割の社員の教育に使ったら、どれほど業績が上がるか、想像が簡単にできるでしょう。


新型コロナウイルス感染拡大を受けて(9/1更新)

2020-09-01 [記事URL]

当面の間、弊社の営業時間を次の通りに変更いたします。

● 10:00~12:00、13:00~16:30

成長塾について

成長塾の新規受講をご検討の方

現在、新規のお客様がお申込み可能な成長塾は9月開始の「第196期成長塾」と10月開始の「第197期成長塾」の2つです。
当初、こちらの成長塾は会場での開催を予定しておりましたが、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、オンライン開催に変更いたしました。
日程と会場は次の通りです。

第196期成長塾(オンライン)

 第1講座:2020年9月15日(火)9:00~17:00(質問共有化タイム17:00~18:00)
 第2講座:2020年9月16日(水)9:00~17:00(質問共有化タイム17:00~18:00)

 第3講座:2020年10月5日(月)9:00~17:00(質問共有化タイム17:00~18:00)
 第4講座:2020年10月6日(火)9:00~17:00(質問共有化タイム17:00~18:00)

 第5講座:2020年11月16日(月)9:00~17:00(質問共有化タイム17:00~18:00)
 第6講座:2020年11月17日(火)9:00~17:00(質問共有化タイム17:00~18:00)

第196期成長塾へのお申込みや詳しい講座内容はこちらから

第197期成長塾(オンライン)

 第1講座:2020年10月14日(水)9:00~17:00(質問共有化タイム17:00~18:00)
 第2講座:2020年10月15日(木)9:00~17:00(質問共有化タイム17:00~18:00)

 第3講座:2020年11月12日(水)9:00~17:00(質問共有化タイム17:00~18:00)
 第4講座:2020年11月13日(木)9:00~17:00(質問共有化タイム17:00~18:00)

 第5講座:2020年12月22日(火)9:00~17:00(質問共有化タイム17:00~18:00)
 第6講座:2020年12月23日(水)9:00~17:00(質問共有化タイム17:00~18:00)

第197期成長塾へのお申込みや詳しい講座内容はこちらから

これ以降の成長塾につきましても、状況を見ながら順次開催を検討して参ります。

成長塾のブラッシュアップ受講をご検討の方

ブラッシュアップ受講をお申込み可能な成長塾は上記に加えて、次の日程でオンライン開催の成長塾がございます。当初は会場での開催を予定しておりましたが、状況を考慮しオンライン開催に変更いたしました。
日程は次の通りです。

第194期成長塾(オンライン)

 第5講座:2020年9月29日(火)9:00~17:00(質問共有化タイム17:00~18:00)
 第6講座:2020年9月30日(水)9:00~17:00(質問共有化タイム17:00~18:00)

第195期成長塾(オンライン)

 第5講座:2020年9月24日(木)9:00~17:00(質問共有化タイム17:00~18:00)
 第6講座:2020年9月25日(金)9:00~17:00(質問共有化タイム17:00~18:00)

お申込みや詳しい講座内容はこちらから

また、次の研修・全国大会は、以下の延期・振替を決定しております。

【研修】(成長塾メンバー限定)
・TTM研修
 日程:2020年10月27日(火)、28日(水) 両日とも9:00~16:30
 TTM研修は「オンライン開催」に変更して開催いたします。

【全国大会】
 日程:7月21日、22日 ※来年へ延期
 会場:札幌グランドホテル

【本件に関するお問合せ先】
恐れ入りますが、本件に関するお問い合わせは、正確にお答えさせていただくために次のメールフォームよりお願いいたします。


第33話  今こそ組織原則2:6:2を活用しよう

2020-09-01 [記事URL]

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「まったく先が見えない、この新型コロナの影響下で私たちはどのような経営施策を打ったら良いでしょうか?」

こんな質問をされることがあります。私ははっきり申し上げます。
「分かりません」
大体相談に来られた経営者は冷たいと言われますが、分からないものは分からないのです。

もしアドバイスができるとすれば、過去に同様の環境下で経営施策を打った実践事例があれば、確かではありませんがおおよそのアドバイスをすることはできるでしょう。

しかし、誰もこの新型コロナの影響による経営環境の変化で、素晴らしいといわれるような経営施策を打ったことがないとすれば、アドバイスは不可能だということです。

つまり、この環境を経験していない以上、さまざまな専門家から発言されることは、すべて予想であり、的確さには欠けるといえるでしょう。

最近もこの新型コロナに関連する書籍が既に50冊以上出版されています。すべてがその著者の予測に基づいた意見でしょう。経験に基づいた発言でないことは確かです。そのため、なおさらのこと経営者は不安で仕方ありません。

しかし、こんな環境でもとても確実なことがあります。

すべての企業には2:6:2の組織原則があります。仮に売上が20%下がったという企業ですら、そこには2:6:2があります。

例えば前年対比(あまりこの評価指標は良くありませんが)が、会社全体で前年対比80%だとしましょう。これが例えば社内を見てみたら、Aさんが前年対比100、Bさんが前年対比80、Cさんが前年対比60だとします。実はこの平均をもって、この前年対比80という会社全体の評価になります。

このAさんの前年対比100というやり方が確かにあります。これを上げている社員が、この激動の経営環境の中でしていることが、経営者が分かっていることが大切です。

もう一生懸命な経営者は、前年対比80に心をうばわれ、その社員が前年対比100という成果を上げていることに注目することはありません。しかし、そのことに注目しなければならないのです。

大切なことは、少なくともこの会社は前年対比100になるだけのものを持っていることです。残念なことは、それをすっかり忘れ、前年対比80を嘆いていることです。

この会社の業績を上げる確実な方法は、前年対比100の社員のやり方を成長シートで可視化し、全社員で共有化をすることです。

先程のBさんがその成長シートを使って、前年対比80から100になったり、また、前年対比60の社員がそのやり方を学ぶことによって前年対比80、100に仮になったとすれば、この成長プロセスですべての社員がこう考えるのです。

「やり方によってはもっと業績を上げることができる」このように厳しい環境の中でそう考える人がいたらどうでしょうか。

その大切な情報を経営者、経営幹部がマネジメントする時の資料として使わなければなりません。そしてすべての社員を元気づけなければならない。そんな時代です。

本を読むよりも、セミナーに行くよりも、まずは我が社の優秀な社員を可視化して共有化することを取り組んでください。全社員がすぐに元気になります。


第32話 正しい人事制度に必要なものがある

2020-08-25 [記事URL]

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「コロナに負けない組織をつくるための人事制度セミナー」
当セミナーの詳細が決まりましたら、HPでご案内します。

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「先生聞いてください。当社の社員は評価や昇給・賞与について、不平不満を次から次へと言ってくるのです。これ何とかなりませんか?」

この経営者の質問を聞いて私は次の言葉で答えました。

「社長それは素晴らしい! 良かったですね!」

その発言を聞いた経営者は、どうも目が点になっていました。

「不平不満があって良かったですね!」

私の回答に相当驚いたようです。ご存知の通り、私は今まで1,266社の人事制度を構築してきました。日本で一番多い指導実績数を誇っています。

私以上に実績のあるコンサルタントは日本にはおりません。その私が申し上げるのですから、安心してそう思ってください。

「不平不満があって良かった!」

元々私が提供している人事制度は社員の成長のためにつくります。社員の成長のために必要なツールが成長シートです。

どうして成長シートが社員の成長につながるのか。これは私の話を一度でも聞いたことがある方はお分かりでしょう。

現在いる社員はすべて、優秀な社員と褒めてもらいたいと思っています。

しかし、優秀になれない理由は「根性がない」わけでも「やる気がない」わけでもありません。どうやって優秀になったら良いのか分からないだけです。もしそれが分かったら、全員優秀になれます。

もちろん、人によってその優秀になるまでの年数は違いがあるでしょう。しかし、優秀になる方向にブレなく進むことに例外はないでしょう。

この社員を優秀にするための成長シートに対して、不平不満があったら、分からないことがあったらどんどんそれを聞いて対応した方が良いのです。

なぜなら、まずはこの不平不満の8割は社員の誤解です。すべての社員を成長させようと思ってつくった成長シートで、不平不満が出るはずがありません。

本当に問題があるのは、せいぜい2割です。その2割の中に「そうかそういう問題があったのか!」と驚くことがあります。

例えばAという成果を上げるためには、Bという業務の方が効果があるかもしれないと判断されると気づくことがあります。

そうであればそれを全社員に伝えて取り組んでもらい、このB業務が、重要業務と断定できれば、成長シートの見直しが必要です。正しい見直しでしょう。

このB重要業務をやったら、全社員が同じ様にA成果を出しやすくなるのであれば、見直しにためらいは必要ありません。

この見直しはどんどんしていく必要があります。

いつか、その見直しをしていった結果、社員からこの成長シートに質問が無くなった時、成長シートはすべての社員を優秀にするための最強のツールとなります。

このように、評価に不平不満があったらどんどん聞いた方が良いのです。それがあることによってブラッシュアップすることができるからです。

処遇もそうです。昇給・賞与の決め方も、社員に発表したら「不平不満が出てくる」ことはOKです。やはり不平不満の8割は誤解です。(2割くらいは)それは問題だと判断されるようなことがあれば、それは見直していけば良いのです。

その見直しを続けてゆくと、昇給・賞与も社員から不平不満が出ないようになってきます。その時にこの昇給・賞与を決める賃金制度の完成です。

こういうスタンスを取らないから、社員は評価や賃金のことに問題があるといっても口に出さずに別な理由を言って辞めるのです。

辞める時の本音は別にある、その本音を言ってもらうことによって、人事制度が最強の社員を成長させる仕組みになるようにバージョンアップしていくのです。

どうぞ社員の皆さんからたくさんの意見を聞いて頂きたいと思います。


日経トップリーダー(8月号)に松本の記事が掲載されました

2020-08-07 [記事URL]

日経トップリーダー(8月号)に代表の松本による「短期集中連載 働き方改革の過ち」の記事が掲載されました。

今月のテーマは「経営者・管理職の重要業務は何か?」です。
意外や意外、自らの重要業務が明確になっている経営者や管理職はとても少ないです。
そのため、生産性が極端に低いケースが多いのです。

日経トップリーダー8月号

本記事が、働き方改革に悩まれている企業様のお役に立てば幸いです。


夏期休業のお知らせ

2020-07-30 [記事URL]

平素より大変お世話になっております。ENTOENTOです。
弊社では誠に勝手ではございますが、本年度の夏期休業日につきまして、以下の通りとさせていただきます。

◆ 休業期間 2020年8月8日(土)~2020年8月16日(日)

【セミナー・研修へお申込みいただいた際】のご請求書の郵送につきましては、以下の通りとなります。

8月5日17時までにいただいたお申込みにつきましては、7日(金)までにご請求書を発送いたします。
8月5日17時以降のお申込みにつきましては、17日(月)以降に順次請求書を発送させていただきます。

【ご注文いただいた商品の発送】につきましては、以下の通りとなります。

(1)【代金引換便】でのお申込の場合
8月5日17時までにご注文いただいた商品につきましては、7日(金)までに発送いたします。
※在庫切れの場合にはその限りではございません。ご了承ください。

(2)【銀行振込】でのお申込の場合
8月5日17時までにご注文いただいた商品につきましては、7日(金)までにご請求書を発送いたします。
8月5日17時までにご入金が確認できた商品につきましては、7日(金)までに商品を発送いたします。

(3)【払込書】でのお申込(小冊子)の場合
8月5日17時までにご注文いただいた商品につきましては、7日(金)までに発送いたします。
8月5日17時以降のお申込みにつきましては、17日(月)以降に順次発送させていただきます。

なお、夏期休業中もFAXやEメールによるお問い合わせは受付けておりますが、5日8時以降のお問い合わせ等につきましては、17日(月)以降に順次対応させていただきます。

大変ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解とご協力のほど、よろしくお願いいたします。

ご不明な点等がございましたら、お気軽にお問い合わせください。


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