第56話「第3の業績向上システムを構築し運用する」

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第56話「第3の業績向上システムを構築し運用する」

2019-10-07

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さまざまな業界で、経営環境の変化に伴い業績が厳しくなったという相談があります。

はっきりしないこの環境の変化に合わせて、何をしたら良いのか判断しかねている経営者は多いでしょう。

まもなくすると、この経営環境に合わせて成果を上げる会社がそれぞれの業界に現れ、それを専門家が学び、またそれをもとに多くの企業に研修やコンサルティングという形で提供するようになるでしょう。

どのような時代でも、社員を成長させることは業績の向上につながると分かっている経営者は概ね2つのことに取り組みます。

ひとつは社員の「教育訓練」に投資をすることです。

または、なかなか成果の上がらない社員のモチベーションを上げるために、その社員の上司を「管理者研修」に参加させ、そこで学んだことを活用し、社員の成果を上げさせようとします。

ところが、残念なことに、この研修が役に立ったかどうかを計測する方法はありません。もちろん、やらないよりやった方が良いことは分かります。しかし費用対効果を分析することは不可能です。

本当にこの教育訓練は会社の役に立っているのか?

本当にこの管理者研修で学んだことは社員の成長に貢献しているのか?

多くの経営者にはそのような悩みが常にあります。

その一方で、業績を向上させる簡単な方法があります。どのような環境であっても成果を上げる社員は必ず2割はいます。

残念なことは、その変化した環境に適応して成果を上げた社員が、何をしているのかが分かっていないことです。これが最大の問題点です。

成果を上げている優秀な社員がいます。優秀な社員は、日本では次は中堅職層にステップアップします。

中堅職層にステップアップした社員が、自分がなぜ一般職層で優秀だったのか、その高い成果を上げたやり方を部下になった社員に教えます。それだけで業績は向上することは明らかです。

しかし、これができていません。優秀な社員も、なぜ自分が優秀であるかわからないまま部下を持つと、意欲の問題だけに固執することになります。

結果として、成果は上がっていないが一生懸命、意欲的に仕事に取り組んできた社員は、その取り組みそのものも否定され、やがてやる気を喪失することになります。入社の時にはやる気はあった社員も、この指導の仕方をされると残念なことにやる気を失ってしまうのです。

この環境で成果を上げ続けるためには、成果を上げている社員を成長シートに可視化することです。この成長シートを使った教育は、第3の業績向上システムです。あらゆる業界でその実力を発揮しています。

「厳しい」と会社全体の業績を損益計算書を見て発言することより、成果を上げている社員を可視化することによって、未来永劫、継続的に成長できる会社をつくることができます。

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